設定 : [プロトコル] > [CIFS] : CIFSの管理 : CIFSドメイン コントローラでのトレースの有効化
CIFSドメイン コントローラでのトレースの有効化
トレースを有効にして、ストレージ システム上のドメイン コントローラのすべての検出処理と接続処理を記録できます。 トレース ログを使用すると、ストレージ システムにおけるドメイン コントローラの接続の問題を診断できます。
このタスクについて
ストレージ システム上のドメイン コントローラのアドレス検出処理と接続処理がすべてsyslogに記録されます。 この情報は、デフォルトでは
/etc/messages
ファイルとコンソールに記録されます。
注:
CIFSドメイン コントローラでトレースを有効にすると、システムのパフォーマンスに影響する場合があります。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
ナビゲーション ペインで、
[設定]
>
[プロトコル]
>
[CIFS]
をクリックします。
3.
適切なタブが表示されない場合は、
[ドメイン]
をクリックし、
編集
をクリックします。
4.
トレース ログを有効にするオプションを選択し、
[OK]
をクリックします。
関連資料
[CIFS]ウィンドウ
「このトピックは役に立ちましたか?
ご意見をお聞かせください
。」